鉄道ICカードのキャラクターについて

PASMOが登場して1週間。僕はPastownカードの到着を待ちわびているところです。

ところで、みなさんもう気になっていると思いますが、あの赤いロボットのことです。名前はないそうで、「PASMOのロボット」と呼ぶほかありません。先進性、未来性を表象するかどうかは微妙です。体のフタは、PASMOカードをしまっておくところなんだって!
JR東日本のSuicaのペンギンは、これも名前がないそうで「Suicaのペンギン」と呼ぶほかありません。しかしながら、ペンギンが登場する絵本を読んだところ、思いっきり「スイッピ」と書いてありましたので、そう呼んでも差し支えないでしょう。
JR東海のTOICAのひよこは、これも名前がないそうで「Toicaのひよこ」と呼ぶほかありません。
いやいや、どこも子どもから大人まで人気がある動物をキャラクターにしているんですね。

いやすみません忘れてました。JR西日本のICOCAのカモノハシは、「イコちゃん」というそうです。でも最初は「イコカモノハシ」と呼ばれていたようです。哺乳類なのに卵から産まれるという先進性、特大の水掻きを持ち泳ぎやすいという機能性、ということでカモノハシしかないということになったのだとか。
大阪のPiTaPaのたぬきは、「ぴたポン!」というそうです。好きなものはたぬきそば。頭にのせているのはICカード。デザインはアランジアロンゾなんですね。
まぁ、好みは分かれるところでしょうが、各社それぞれ愛されそうなキャラクターを出してきていますね。

いやすみません忘れてました。京成電鉄のパンダがいました。名前は「京成パンダ」です。京成の基幹駅は上野ですので、上野といえばパンダだろうということらしいのですが。目つきがなんともねー。もう、かわいいだけではだめな時代なんですね、きっと。

ということで、あなたの街の鉄道のキャラクターの情報、お待ちしています。